マネーフォワード確定申告の料金プラン完全ガイド|最安で使う裏ワザも公開


マネーフォワード クラウド確定申告を使いたいけど、料金プランが複雑で「結局いくらかかるの?」と悩んでいませんか?パーソナルミニ、パーソナル、パーソナルプラスと3種類もあり、年額と月額の違いや、無料プランとの機能差がわかりにくいですよね。さらに「他社と比べて高いのでは?」という不安も。

この記事では、マネーフォワード クラウド確定申告の全料金プランを徹底解説。各プランの機能比較から、最安で使うためのクーポン活用法、さらに他社会計ソフトとの料金比較まで、個人事業主・フリーランスが知っておくべき情報を網羅的にお届けします。

最後まで読めば、あなたにぴったりのプランが見つかり、無駄な出費を抑えながらマネーフォワードを賢く使いこなせるようになります。実際の利用者として、会計屋.comが本音でお伝えしていきます。

マネーフォワード確定申告の料金プラン全体像

マネーフォワード クラウド確定申告には、大きく分けて無料プラン有料プラン(3種類)があります。有料プランは「パーソナルミニ」「パーソナル」「パーソナルプラス」の3つで、それぞれ機能と価格が異なります。

マネーフォワード クラウド確定申告の料金プラン一覧表
マネーフォワードの料金体系は年額プランがお得

2024年最新の料金表

プラン名 月額プラン 年額プラン 年間差額
パーソナルミニ 1,280円/月 10,560円/年 4,800円お得
パーソナル 1,680円/月 12,936円/年 7,224円お得
パーソナルプラス 3,280円/月 39,336円/年 なし
ポイント: 年額プランを選ぶと、パーソナルミニで約31%、パーソナルで約36%も安くなります。1年間使うことが確実なら、年額プラン一択です。

無料プランでできること・できないこと

マネーフォワードには無料プランも用意されていますが、機能が大幅に制限されています。

  • できること:仕訳登録(月15件まで)、口座連携(基本機能)、レポート閲覧(当年度のみ)
  • できないこと:確定申告書の作成・電子申告、月16件以上の仕訳、前年度データの閲覧、チャットサポート
注意: 無料プランでは確定申告書の作成ができません。実質的に「お試し期間」として使い、本格利用には有料プランへの移行が必須です。

各プランの機能比較と選び方

3つの有料プランは、価格だけでなく機能面でも大きく異なります。あなたの事業規模や使い方に合わせて最適なプランを選びましょう。

パーソナルミニ:副業・小規模事業者向け

年額10,560円(月額換算880円)のパーソナルミニは、最も安価なプランです。

  • 仕訳登録数:無制限
  • 確定申告書類の作成:○
  • 電子申告(e-Tax連携):○
  • 請求書作成:×(別途有料)
  • 経費精算:×(別途有料)
  • サポート:メール・チャット
こんな人におすすめ: 副業で年間売上300万円以下、取引件数が少なく、確定申告機能だけあれば十分という方。請求書発行や経費精算を使わないなら、このプランで問題ありません。
マネーフォワード パーソナルミニのダッシュボード画面
パーソナルミニでも確定申告に必要な機能は完備

パーソナル:本格的な個人事業主向け

年額12,936円(月額換算1,078円)のパーソナルは、最も人気のあるプランです。

  • パーソナルミニの全機能
  • 請求書作成:○(マネーフォワード クラウド請求書)
  • 経費精算:○(マネーフォワード クラウド経費)
  • 給与計算:○(従業員5名まで)
  • マイナンバー管理:○
  • サポート:メール・チャット
こんな人におすすめ: 個人事業主として本格的に活動している方。クライアントへの請求書発行が必要、従業員やアルバイトを雇用している、バックオフィス業務を一元管理したい方に最適です。

パーソナルミニとの差額は年間2,376円(月約198円)だけ。請求書作成や経費精算を別サービスで契約すると、それぞれ年間3,000円以上かかるケースが多いため、これらを使うならパーソナルの方が圧倒的にコスパが良いです。

パーソナルプラス:税理士サポート付き

年額39,336円(月額3,280円)のパーソナルプラスは、最上位プランです。

  • パーソナルの全機能
  • 電話サポート:○(優先対応)
  • 税務調査サポート補償:年1回まで無料
  • 確定申告の代行サービス:割引価格で利用可能
こんな人におすすめ: 税務に不安がある初年度の個人事業主、税理士に相談したいが顧問契約は高すぎると感じている方。ただし、年間売上1,000万円を超える場合は、通常の税理士顧問契約の方がコスパが良いケースもあります。

マネーフォワードを最安で使う5つの裏ワザ

正規料金でも十分安いマネーフォワードですが、さらにお得に使う方法があります。

1. 年額プランを選択する(基本中の基本)

前述の通り、年額プランは月額プランより31〜36%安くなります。パーソナルプランなら年間7,224円もの差です。

STEP 1: まず1ヶ月間の無料トライアルで機能を確認
STEP 2: 問題なければ即座に年額プランに切り替え
STEP 3: 自動更新設定をONにして更新忘れを防止

2. 確定申告シーズン前のキャンペーンを狙う

マネーフォワードは例年、11月〜1月の確定申告シーズン前に割引キャンペーンを実施しています。

  • 2023年12月:年額プラン35%オフキャンペーン(パーソナルが8,408円に)
  • 2024年1月:初年度30%オフクーポン配布
  • 新規登録後のメールに限定クーポンが届くことも
ポイント: 公式サイトだけでなく、マネーフォワードの公式SNS(Twitter/X)でもクーポンコードが配布されることがあります。フォローしておくと見逃しません。
マネーフォワードのクーポンコード入力画面
支払い画面でクーポンコードを入力すると割引が適用される

3. 必要な機能だけのプランを選ぶ

「とりあえず上位プランを」という選び方は無駄な出費につながります。

おすすめのクラウド会計ソフト

当サイトでは、以下3つのクラウド会計ソフトを推奨しています。無料お試しもあります。

1. freee 会計

クラウド会計ソフト国内シェアNo.1。簿記知識不要で確定申告可能。

料金: 月額1,180円〜 (個人)

無料で試してみる →

2. マネーフォワード クラウド会計

銀行口座・クレカ自動連携。中小企業に強み。

料金: 月額3,980円〜 (法人)

無料で試してみる →

3. 弥生会計オンライン

会計ソフトの老舗。安心の操作性とサポート。

料金: 初年度0円キャンペーンあり

無料で試してみる →

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。詳しくは免責事項をご覧ください。