マネーフォワードとfreeeの機能比較表|自動仕訳・連携数・サポートを項目別に検証


# マネーフォワードとfreeeの機能比較表|自動仕訳・連携数・サポートを項目別に検証

「マネーフォワードとfreee、どっちを選べばいいの?」個人事業主やフリーランスとして独立したばかりの方なら、この悩みを必ず一度は抱えるはずです。クラウド会計ソフトは確定申告の効率化に欠かせないツールですが、2大巨頭のマネーフォワード クラウド確定申告(以下、マネーフォワード)とfreee会計(以下、freee)は、それぞれ異なる特徴と強みを持っています。

この記事では、自動仕訳の精度、銀行・クレジットカードとの連携数、サポート体制、料金プラン、使いやすさまで、あらゆる角度から両者を徹底比較します。会計ソフト選びで失敗したくない方、すでにどちらかを使っているが乗り換えを検討している方にとって、この比較記事は意思決定の強力な武器になるでしょう。

実際の利用者の声や具体的な数値データをもとに、あなたのビジネススタイルに最適な会計ソフトを見つけるお手伝いをします。記事を読み終える頃には、「自分にはこっちだ!」と確信を持って選択できるはずです。

マネーフォワードとfreeeの比較イメージ図
クラウド会計ソフト2大巨頭の機能比較

マネーフォワードとfreeeの基本スペック比較表

まずは両者の基本情報を一覧表で確認しましょう。料金プランから対応OSまで、基本的な違いを把握することが選択の第一歩です。

主要プランの料金比較

項目 マネーフォワード クラウド確定申告 freee会計
無料プラン あり(仕訳件数年間50件まで) 30日間無料お試しのみ
パーソナルミニ/スタータープラン(月額) 1,078円(税込) 1,628円(税込)
パーソナル/スタンダードプラン(月額) 1,408円(税込) 2,948円(税込)
年払い時の割引率 約11,760円/年(月額換算980円) 約21,780円/年(月額換算1,815円)
対応OS Windows、Mac、iOS、Android Windows、Mac、iOS、Android
電子申告(e-Tax)対応 対応(Windows、Macともに可) 対応(Windows、Macともに可)
消費税申告 パーソナルプラス以上で対応 プレミアムプランで対応
ポイント: 料金面ではマネーフォワードが月額換算で500〜1,000円程度安価です。特に年払いを選択すると、マネーフォワードのパーソナルプランは月額換算1,078円で利用できるため、コストパフォーマンスに優れています。

運営会社と開発の歴史

両社の背景を知ることで、それぞれのソフトの設計思想が理解できます。

  • マネーフォワード:2012年に家計簿アプリ「マネーフォワード ME」でスタートし、個人の資産管理ノウハウを会計ソフトに展開。会計・金融データの自動連携に強みを持つ
  • freee:2012年創業、「会計知識ゼロでも使える」をコンセプトに開発。簿記の知識がない人でも直感的に使えるUIを追求し、質問形式で確定申告書を作成できる独自の仕組みを構築
  • 両社とも創業10年以上の実績があり、個人事業主から法人まで幅広いユーザー基盤を持つ
  • マネーフォワードは東証グロース市場上場(2017年)、freeeも東証マザーズ上場(現グロース市場、2019年)と、企業の信頼性も高い
マネーフォワードとfreeeの運営会社比較
両社とも上場企業として高い信頼性を持つ

シェアと利用者数の現状

2024年現在、クラウド会計ソフト市場における両社の立ち位置は以下の通りです。

  • freee:有料課金ユーザー数約42万事業所(2023年6月期)、個人事業主向けシェア約35%
  • マネーフォワード:有料課金ユーザー数約35万事業所(2023年11月期)、個人事業主向けシェア約28%
  • 弥生シリーズ(クラウド・インストール版含む)が全体シェア約50%で最大、クラウドのみではfreeeとマネーフォワードが2強
  • 士業(税理士・会計士)の推奨度ではマネーフォワードがやや優勢との調査結果も

自動仕訳機能の精度と使いやすさ比較

会計ソフトの心臓部とも言える自動仕訳機能。銀行口座やクレジットカードと連携し、取引を自動で帳簿に反映する機能の精度と使い勝手を徹底比較します。

自動仕訳の仕組みと学習能力

両者とも機械学習(AI)を活用していますが、アプローチに違いがあります。

比較項目 マネーフォワード freee
自動仕訳の方式 取引明細から勘定科目を自動提案、ユーザーが承認 自動登録ルールと推測で仕訳を自動生成
学習スピード 約20〜30件の修正で精度向上を実感 約10〜15件で推測精度が大幅改善
仕訳の修正方法 提案された科目を選択または手動で変更 登録ルール設定画面で一括管理
複合仕訳への対応 手動で品目分割が必要 「品目」機能で複数項目の按分が可能
重複取引の検知 同一日付・同額の取引を自動アラート 類似取引を検知し警告表示
レシート読み取り精度 日付・金額・店舗名の認識率約85% 日付・金額・店舗名の認識率約88%
ポイント: freeeは自動化を徹底し、ユーザーの確認作業を最小限にする設計。一方マネーフォワードはユーザーが内容を確認・承認するプロセスを重視しており、簿記知識がある人にとっては安心感があります。
マネーフォワードの自動仕訳画面
マネーフォワードの取引登録画面(提案された勘定科目を選択)

実際の利用シーンでの比較

年収600万円のフリーランスデザイナーBさんの事例で、両者の違いを見てみましょう。

ケーススタディ:Bさんは毎月約80件の取引(クレジットカード支払い50件、銀行振込20件、現金支払い10件)があります。

  • マネーフォワードの場合:連携した取引は自動で仕訳候補が表示されるが、毎月約15分かけて内容を確認・承認。現金取引は手入力で約10分。合計月25分の作業時間。
  • freeeの場合:初期設定で登録ルールを作成(初回のみ30分)。その後は自動登録が大半で、確認作業は月10分程度。現金取引の手入力は同じく10分。合計月20分の作業時間。

この例では、freeeの方が作業時間が短縮されていますが、マネーフォワードは「この仕訳で本当に合っているか」を毎回確認できる安心感があると、Bさんは評価しています。

自動仕訳の正確性を高めるコツ

  • 取引の摘要欄を統一する:同じ取引先からの入金は、銀行の摘要に同じ文言が入るよう依頼すると学習が早い
  • クレジットカードは事業専用を作る:プライベートと混在すると仕訳の精度が下がる
  • 初月は丁寧に修正する:最初の1〜2ヶ月間、提案された仕訳を細かくチェックして修正すると、その後の精度が大幅に向上
  • 定期取引は登録ルールを設定:家賃や水道光熱費など毎月発生する取引は、両ソフトとも「自動登録ルール」を設定することで100%自動化可能

▲ 自動仕訳機能の使い方解説動画

銀行・クレジットカード連携数と対応サービス

クラウド会計の最大のメリットは、金融機関との自動連携。対応している銀行やサービスの数と種類を詳しく比較します。

連携可能な金融機関数

連携対象 マネーフォワード freee
銀行 約140行 約150行
クレジットカード 約80社 約70社
電子マネー・決済サービス 約40サービス 約35サービス
ECサイト・通販 Amazon、楽天市場など約30サービス Amazon、楽天市場など約25サービス
POSレジ・決済端末 Airレジ、Square、Shopifyなど約15種 Airレジ、Square、Shopifyなど約20種
クラウドソーシング クラウドワークス、ランサーズなど クラウドワークス、ランサーズなど
総連携サービス数 約2,400以上 約3,600以上
ポイント: 総連携数ではfreeeが上回りますが、主要な銀行・クレジットカードは両者ともほぼ網羅。実際に使う金融機関が対応しているかどうかが重要です。両社の公式サイトで事前確認をおすすめします。
freeeの連携サービス一覧画面
freeeの連携可能サービス検索画面

連携方法と更新頻度の違い

データ取得の仕組みにも差があります。

  • マネーフォワード:口座連携後、1日1回自動で明細を取得。手動での即時取得も可能(1日3回まで)
  • freee:口座連携後、1日1回自動取得。プレミアムプラン以上では手動で即時取得可能(回数制限なし)
  • 両者ともAPI連携対応の金融機関は更新が早く安定しているが、スクレイピング方式(画面情報を読み取る方式)の場合は金融機関側のメンテナンスで一時的に取得できないことも
  • クレジットカードは利用から明細反映まで2〜7日程度のタイムラグがあるため、当日の取引がすぐに反映されるわけではない点に注意

フリーランス・個人事業主に人気の連携先

実際によく使われている連携サービスをピックアップします。

  1. 楽天銀行・住信SBIネット銀行:振込手数料が安く、freee・マネーフォワード双方で連携がスムーズ
  2. 三井住友カード・楽天カード:ポイント還元率が高く事業用カードとして人気。両ソフトとも対応
  3. PayPay・楽天ペイ:キャッシュレス決済の普及で連携ニーズ増。freeeの方がやや対応が早い印象
  4. クラウドワークス・ランサーズ:報酬の入金履歴を自動取得できるため、フリーランスには必須の連携
  5. Amazon Business:事業用の物品購入明細を自動取得。消耗品費の管理が楽になる

操作性とユーザーインターフェース(UI)の比較

毎日触る会計ソフトだからこそ、使いやすさは極めて重要。簿記知識の有無によって評価が分かれるポイントでもあります。

ダッシュボードと画面構成

ログイン後に最初に表示されるダッシュボードの設計思想が、両者で大きく異なります。

UI要素 マネーフォワード freee
ダッシュボード情報 残高推移グラフ、損益レポート、未処理取引件数 確定申告の進捗状況、やるべきタスク、収支グラフ
メニュー構成 「ホーム」「会計帳簿」「決算・申告」など会計用語ベース 「取引」「確定申告」「レポート」など平易な言葉
仕訳入力画面 借方・貸方が明示された複式簿記形式(簡単入力モードあり) 「支出」「収入」のシンプルな入力フォーム
検索機能 勘定科目・取引先・期間での絞り込みが直感的 全文検索とタグ検索に対応、やや慣れが必要
スマホアプリの使いやすさ レシート撮影・仕訳確認に特化、PC版の補助的位置づけ アプリ単体でほぼ全機能が使える設計
カスタマイズ性 勘定科目の追加・変更が自由、補助科目も細かく設定可 「品目」「取引先」タグで柔軟に分類可能
マネーフォワードのダッシュボード画面
マネーフォワードのホーム画面(残高と未処理取引を一覧表示)
ポイント: 簿記知識がある人はマネーフォワード、会計初心者はfreeeが使いやすいとの評価が多数。freeeは「何をすればいいか」がわかるタスク管理型、マネーフォワードは「データを自分で確認して処理する」管理型の設計です。

初期設定のしやすさ

実際に使い始めるまでのハードルも比較しましょう。

STEP 1: アカウント登録

  • マネーフォワード:メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録、約2分
  • freee:メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録、約2分
STEP 2: 事業情報の入力

  • マネーフォワード:事業の種類、開始年月日、青色申告の有無など基本情報を入力、約5分
  • freee:質問形式で業種・収入見込み・申告方法を選択、やや詳細で約8分
STEP 3: 口座・カード連携

  • マネーフォワード:「データ連携」メニューから金融機関を検索して追加、1口座あたり約3分
  • freee:「口座」メニューから同様に連携、同じく1口座約3分
STEP 4: 開始残高の設定

  • マネーフォワード:「開始残高の設定」から各勘定科目の残高を入力、初めてだと約15分
  • freee:「開始残高の設定」ウィザードで誘導されながら入力、約10分

総じて、freeeは初期設定をサポートする仕組みが充実しており、会計ソフトが初めての人でもつまずきにくい設計です。一方、マネーフォワードはある程度自分で調べながら設定する前提ですが、自由度が高いとも言えます。

税理士から見た使いやすさ

顧問税理士とデータを共有する場合、税理士側の使い勝手も重要です。

  • 税理士の対応率:マネーフォワードは約72%の税理士が利用経験あり、freeeは約68%(2023年MM総研調べ)
  • データ共有のしやすさ:両者とも「アドバイザー招待」機能で税理士にアクセス権を付与可能。マネーフォワードは閲覧・編集権限を細かく設定できる
  • 税理士向けプラン:両社とも税理士事務所向けの特別プランがあり、複数クライアントを一元管理できる
  • 仕訳の修正:税理士がfreeeで修正するとユーザー側に通知が来るため、コミュニケーションがスムーズ。マネーフォワードも同様の機能あり

▲ 税理士とのデータ共有設定方法の解説

確定申告機能の充実度比較

会計ソフトの最終目的は確定申告書の作成。両者の申告書作成機能を詳しく見ていきます。

確定申告書の作成フロー

青色申告決算書(または収支内訳書)と確定申告書Bを作成する流れを比較します。

作成項目 マネーフォワード freee
青色申告決算書の自動生成 仕訳データから自動作成、減価償却費も自動計算 仕訳データから自動作成、固定資産登録で減価償却も自動
確定申告書Bの入力方式 各欄に直接入力する形式、税額計算は自動 質問に答える形式で必要項目を埋めていく
所得控除の入力 社会保険料控除、生命保険料控除など個別に入力 「○○の控除はありますか?」と質問形式で誘導
医療費控除 CSVインポートまたは手入力、医療費集計表に対応 レシート読み込みまたは手入力、明細書自動作成
ふるさと納税の対応 寄附金控除として手入力、寄附金受領証明書を見ながら入力 「ふるさと納税」専用項目あり、自動計算
住宅ローン控除 対応(2年目以降)、借入金残高証明書の内容を入力 対応(2年目以降)、質問形式で必要項目を埋める
e-Tax送信 マイナンバーカード方式・ID/PW方式両対応 マイナンバーカード方式・ID/PW方式両対応
freeeの確定申告ナビゲーション画面
freeeの質問形式確定申告画面(○×で答えていく)
ポイント: freeeは「確定申告が初めて」という人でも迷わない設計。一方、マネーフォワードは確定申告書の様式に沿った入力形式なので、過去に確定申告経験がある人には直感的です。

65万円控除を受けるための要件対応

青色申告特別控除65万円を受けるには、令和2年分以降、電子申告または電子帳簿保存が必須です。両者の対応状況を確認しましょう。

  • e-Tax対応:両ソフトとも完全対応。マネーフォワード、freeeともにソフト内から直接e-Tax送信が可能
  • 電子帳簿保存法対応:両者とも優良な電子帳簿の要件を満たすオプションあり(マネーフォワードはパーソナルプラス以上、freeeはプレミアムプラン)
  • 仕訳帳・総勘定元帳の出力:両ソフトともPDF・CSV出力可能、税務調査時の提出にも対応
  • 貸借対照表の正確性:複式簿記で記帳されるため、両者とも自動で貸借対照表が作成され、65万円控除の要件を満たす

青色申告65万円控除の要件については、こちらの記事で詳しく解説しています。

申告書の出力形式と提出方法

作成した申告書をどのように提出できるかも重要なポイントです。

  1. e-Tax送信(推奨):両ソフトとも対応。マイナンバーカードとカードリーダー(またはスマホ)があれば、自宅から即座に提出完了
  2. PDF出力して印刷:両ソフトとも可能。印刷して税務署に郵送または持参する従来の方法
  3. 国税庁の確定申告書等作成コーナーで再入力:データをCSVエクスポートして国税庁サイトで入力し直すことも可能だが、手間がかかる
注意: e-Tax送信時にはマイナンバーカードのパスワード(署名用電子証明書パスワード、利用者証明用電子証明書パスワード)が必要です。パスワードを忘れた場合は市区町村窓口での再設定が必要なので、申告期限直前に慌てないよう早めの確認をおすすめします。

サポート体制とヘルプの充実度

困ったときにどれだけサポートを受けられるかは、会計ソフト選びの重要な判断材料です。

サポート窓口の種類と対応時間

サポート種類 マネーフォワード freee
メールサポート 全プランで利用可、24時間受付、通常1営業日以内に回答 全プランで利用可、24時間受付、通常1営業日以内に回答
チャットサポート パーソナルプラン以上、平日10:00〜17:00 全プランで利用可、平日10:00〜18:00
電話サポート パーソナルプラス以上、平日10:00〜17:00(要予約) プレミアムプラン、平日10:00〜18:00(優先対応)
画面共有サポート パーソナルプラス以上で対応可能(事前予約) プレミアムプランで対応可能(事前予約)
税務相談 別途有料の税理士紹介サービスあり 別途有料の税理士紹介・相談サービスあり
ヘルプセンター記事数 約1,200記事(FAQ、操作ガイド含む) 約1,500記事(FAQ、操作ガイド含む)
マネーフォワードのチャットサポート画面
マネーフォワードのチャットサポート(リアルタイムで質問可能)
ポイント: freeeは下位プランでもチャットサポートが使えるのが大きなメリット。マネーフォワードは上位プランで電話・画面共有サポートが充実します。サポート重視ならfreeeのスタンダードプラン、またはマネーフォワードのパーソナルプラスが推奨です。

セミナー・学習コンテンツの提供

使い方を学ぶための教育コンテンツも充実しています。

  • マネーフォワード:毎月無料のオンラインセミナーを開催(確定申告時期は週2〜3回)。動画コンテンツもYouTubeで公開
  • freee:「freee大学」として体系的な学習コンテンツを提供。個人事業主向け、法人向けなど用途別に整理されている
  • 両者とも確定申告直前期(1〜3月)はセミナーを大幅増やし、初心者向けのライブ配信も実施
  • freeeは認定アドバイザー(税理士・会計士)の検索機能が充実しており、地域・得意分野で絞り込んで専門家を探せる

ユーザーコミュニティとQ&A

公式サポート以外に、ユーザー同士で情報交換できる場も重要です。

  • マネーフォワード:公式のユーザーフォーラムはないが、Twitterやブログでのユーザー事例が豊富
  • freee:「freee コミュニティ」があり、ユーザー同士で質問・回答が可能。月間約500件の投稿があり活発
  • どちらもYouTubeでの解説動画が充実しており、「freee 確定申告 使い方」「マネーフォワード 仕訳 方法」などで検索すると多数ヒット

料金プランの詳細と選び方

コストパフォーマンスは長く使い続ける上で無視できません。自分に合ったプランの選び方を解説します。

各プランの機能差と料金表

両者とも複数のプランがあり、どれを選ぶかで使える機能が大きく変わります。

機能 MFパーソナルミニ
(月1,078円)
MFパーソナル
(月1,408円)
freeeスタンダード
(月2,948円)
仕訳件数制限 年間50件まで 無制限 無制限
確定申告書作成 ×(閲覧のみ)
電子申告(e-Tax) ×
チャットサポート ×
消費税申告 × × ×(プレミアムのみ)
固定資産台帳 ×
レシート自動読み取り 月15枚まで 月50枚まで 無制限
ポイント: 確定申告書を自分で作成して提出するなら、マネーフォワードのパーソナルプラン(月1,408円)またはfreeeのスタンダードプラン(月2,948円)が最低ライン。料金差は月1,500円ほどですが、年間では約18,000円の差になります。
料金プラン比較グラフ
年間コストの比較(月払い vs 年払い)

ケース別おすすめプラン

あなたの状況に合わせた最適プランを提案します。

ケース1:副業収入が年100万円未満の会社員

  • 推奨:マネーフォワード パーソナルミニ(月1,078円)
  • 理由:仕訳件数が年50件以下に収まる可能性が高く、コストを抑えられる。確定申告書は国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成すれば問題なし