# やよいの青色申告オンラインのレビュー|1年間無料の評判と使ってみた感想
「確定申告の会計ソフトを探しているけれど、やよいの青色申告オンラインって実際どうなの?」「1年間無料って本当?何か落とし穴はない?」そんな疑問を抱えている個人事業主やフリーランスの方は多いのではないでしょうか。会計ソフトは一度選ぶと長く使うものですから、実際の使用感や評判をしっかり確認してから決めたいですよね。
本記事では、やよいの青色申告オンラインを実際に使用した個人事業主の口コミや評判を徹底調査し、メリット・デメリットを包み隠さずレビューします。1年間無料キャンペーンの詳細、料金プラン、他社ソフトとの比較、初心者でも使いこなせるのかといった疑問にすべてお答えします。
この記事を読めば、やよいの青色申告オンラインがあなたに合っているかどうか、自信を持って判断できるようになります。会計ソフト選びで失敗したくない方は、ぜひ最後までご覧ください。
やよいの青色申告オンラインとは?基本情報と特徴
やよいの青色申告オンラインは、弥生株式会社が提供するクラウド型の会計ソフトで、個人事業主やフリーランス向けに特化した青色申告対応のサービスです。弥生は1978年創業、会計ソフト業界では40年以上の実績を持つ老舗企業で、業界シェアNo.1を長年維持しています。
サービスの基本スペック
やよいの青色申告オンラインの基本的な仕様をまとめると以下の通りです:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 弥生株式会社 |
| サービス開始 | 2014年 |
| 対応形式 | 青色申告(65万円・10万円控除)、白色申告 |
| 利用環境 | Windows、Mac、タブレット、スマートフォン |
| データ保存 | クラウド(インターネット上) |
| e-Tax連携 | 対応(電子申告可能) |
| 無料期間 | 最大1年間(セルフプラン) |
主な機能と特徴
やよいの青色申告オンラインには、個人事業主の確定申告に必要な機能が一通り揃っています:
- かんたん取引入力:簿記知識がなくても仕訳を入力できる初心者向けモード
- スマート取引取込:銀行口座やクレジットカードと連携して自動仕訳
- レシート取込機能:スマホで撮影したレシートから自動でデータ化
- 確定申告書類作成:青色申告決算書、確定申告書Bの自動作成
- e-Tax連携:ソフトから直接電子申告が可能
- 仕訳アドバイザー:AIが適切な勘定科目を提案
- 消費税申告:インボイス制度対応の消費税申告書作成
他の弥生シリーズとの違い
弥生には複数の会計ソフトがありますが、それぞれ対象ユーザーが異なります:
- やよいの白色申告オンライン:白色申告専用(ずっと無料プランあり)
- やよいの青色申告オンライン:個人事業主の青色申告専用
- 弥生会計オンライン:法人向け会計ソフト
- やよいの青色申告(デスクトップ版):インストール型の買い切りソフト
本記事で扱うのは「やよいの青色申告オンライン」、つまり個人事業主向けのクラウド型サービスです。65万円または10万円の青色申告特別控除を受けたい方に最適です。青色申告については青色申告65万円控除の要件とは?2024年最新版|e-Tax必須化の注意点で詳しく解説していますので、併せてご確認ください。
料金プランと1年間無料キャンペーンの詳細
やよいの青色申告オンラインの最大の魅力の一つが「1年間無料」というキャンペーンです。ただし、無料になるのは特定のプランのみで、条件もありますので詳しく見ていきましょう。
3つの料金プラン比較
やよいの青色申告オンラインには、サポート内容によって3つのプランが用意されています:
| プラン | 初年度料金 | 次年度以降 | サポート内容 |
|---|---|---|---|
| セルフプラン | 無料 | 9,200円/年 | Webヘルプ・FAQ(メール・電話サポートなし) |
| ベーシックプラン | 6,900円/年 | 15,180円/年 | Webヘルプ・FAQ + メール・チャットサポート + 電話サポート |
| トータルプラン | 12,000円/年 | 26,400円/年 | ベーシック + 業務相談(仕訳・消費税等) |
※価格は税込。2024年1月時点の情報です。
1年間無料の適用条件と注意点
「1年間無料」が適用されるのはセルフプランのみです。以下の条件を満握してください:
- 新規登録ユーザー限定(過去に弥生の有料サービスを使ったことがない方)
- セルフプランを選択すること
- 無料期間は登録日から1年間(365日)
- 無料期間終了後は自動的に有料プランに移行(9,200円/年)
- 無料期間中も全機能が利用可能(機能制限なし)
他社会計ソフトとの料金比較
主要な会計ソフトと料金を比較してみましょう:
| サービス名 | 初年度料金 | 通常料金(年額) | 無料期間 |
|---|---|---|---|
| やよいの青色申告オンライン | 無料〜12,000円 | 9,200円〜26,400円 | 1年間 |
| freee会計 | 12,936円〜43,780円 | 12,936円〜43,780円 | 30日間 |
| マネーフォワード確定申告 | 10,560円〜39,336円 | 10,560円〜39,336円 | 1ヶ月間 |
やよいの青色申告オンラインは、初年度無料という点で圧倒的にコストパフォーマンスが高いことがわかります。特に開業初年度で売上が少ない個人事業主にとって、この1年間無料は大きなメリットです。
他社との詳細な比較については、freee vs マネーフォワード vs 弥生|個人事業主向け会計ソフト徹底比較2024で解説していますので、ぜひご覧ください。
やよいの青色申告オンラインの良い口コミ・評判
実際にやよいの青色申告オンラインを使用している個人事業主やフリーランスからは、どのような評価が寄せられているのでしょうか。会計屋.comで独自に収集した口コミと、各種レビューサイトの評判をまとめました。
初心者でも使いやすいという声
最も多かったのが「簿記の知識がなくても使える」という評価です:
「開業したばかりで会計の知識がゼロでしたが、『かんたん取引入力』モードなら収入・支出を選ぶだけで自動的に仕訳してくれるので助かりました。3ヶ月使って慣れてきたら、通常の仕訳入力にも挑戦できるようになりました。」(Webデザイナー・30代女性)
「他のソフトも試しましたが、やよいが一番シンプルで迷わない。余計な機能がないぶん、やりたいことがすぐ見つかります。」(ライター・40代男性)
動作が安定していて速いという評価
クラウド型会計ソフトは、インターネット環境に依存するため動作速度が気になるところですが、やよいは高評価を得ています:
「以前使っていた他社のクラウド会計ソフトは、時々フリーズしたり画面遷移が遅かったりしましたが、やよいはサクサク動きます。仕訳入力のストレスがなくなりました。」(コンサルタント・50代男性)
- 画面の読み込み速度が速い
- 大量のデータを扱ってもフリーズしない
- スマホアプリもレスポンスが良い
- メンテナンス時間が少ない
銀行・クレカ連携が便利という声
自動取込機能については、特に取引件数が多い事業者から好評です:
「ネット銀行2口座とクレジットカード3枚を連携していますが、毎日自動で取引が取り込まれるので、月末にまとめて入力する手間がなくなりました。年間で数十時間は節約できていると思います。」(ECショップ経営・30代女性)
やよいの青色申告オンラインは、主要な金融機関との連携数が豊富で、以下のような機関に対応しています:
- 全国の銀行・信用金庫・ネット銀行
- 主要なクレジットカード会社
- 電子マネー(Suica、nanaco等)
- Amazon、楽天市場などのECモール
- PayPal、Stripe等の決済サービス
1年間無料が魅力という意見
特に開業初年度のユーザーからは、コスト面での評価が高いです:
「フリーランスになったばかりで収入が不安定な時期に、会計ソフトが1年間無料で使えるのは本当にありがたかったです。その間に売上も安定してきたので、2年目からの有料プランも問題なく払えています。」(動画編集者・20代男性)
▲ やよいの青色申告オンラインの使い方解説動画
サポート体制への評価
ベーシックプラン以上を利用しているユーザーからは、サポートの質についても好意的な意見が多数:
「電話サポートの対応が丁寧で、初歩的な質問にも嫌な顔一つせず答えてくれました。確定申告期限直前でも比較的つながりやすかったです。」(美容師・40代女性)
弥生のサポート体制の特徴:
- 電話サポート:平日9:30〜12:00、13:00〜17:30(繁忙期は土日も対応)
- メール・チャット:24時間受付、原則1営業日以内に回答
- 業務相談:トータルプランなら仕訳や消費税の相談も可能
- 画面共有サポート:遠隔操作で直接画面を見ながらサポート
やよいの青色申告オンラインの悪い口コミ・デメリット
良い評判だけでなく、ネガティブな口コミやデメリットもしっかり確認しておきましょう。どのソフトにも向き不向きがありますので、自分の状況に当てはまらないか確認してください。
無料プランではサポートが受けられない
最も多かった不満が、セルフプラン(無料プラン)のサポート不足です:
「1年無料に惹かれてセルフプランで始めましたが、わからないことがあっても電話で聞けないのは不便。結局FAQを読み漁る羽目に。初心者は最初から有料プランにすべきだと思います。」(イラストレーター・20代女性)
デザインや操作感が古臭いという意見
特に若い世代のユーザーから、UI(ユーザーインターフェース)に関する不満が見られました:
「freeeやマネーフォワードと比べると、画面デザインがいかにも『業務ソフト』という感じで、おしゃれさはゼロ。機能は十分なんですが、見た目のモチベーションは上がらないです。」(プログラマー・30代男性)
確かに、やよいの青色申告オンラインは機能重視のシンプルな設計で、視覚的な華やかさはありません。ただし、これは「余計な装飾を排除して使いやすさを追求した結果」とも言えます。デザイン重視の方には向かないかもしれませんが、実用性を重視する方には問題ないでしょう。
スマホアプリの機能が限定的
モバイル対応については改善の余地があるという声も:
「スマホアプリはレシート撮影と簡単な取引入力くらいしかできません。PCがないと本格的な作業はできないので、外出先で全部完結させたい人には不向きです。」(営業コンサルタント・40代男性)
やよいのスマホアプリでできること・できないこと:
| 機能 | スマホアプリ | PC版 |
|---|---|---|
| レシート撮影・取込 | ⭕ | ❌ |
| かんたん取引入力 | ⭕ | ⭕ |
| 仕訳帳での編集 | △(閲覧のみ) | ⭕ |
| 決算書・申告書作成 | ❌ | ⭕ |
| レポート確認 | ⭕(一部) | ⭕ |
自動仕訳の精度に不満という声
AIによる自動仕訳機能については、精度に関する指摘もあります:
「銀行連携で取り込んだ取引の勘定科目が、毎回バラバラに提案されて結局手動で修正しています。学習機能があると説明にはありますが、いまいち賢くなった実感がありません。」(システムエンジニア・30代男性)
ただし、この点は学習データが蓄積されるにつれて改善されていくとの報告もあります。使い始めの数ヶ月は手動で修正が必要ですが、半年〜1年使い続けると精度が向上するようです。
複数事業の管理には不向き
副業を複数抱えている方からは、こんな意見も:
「本業の個人事業と、別の副業収入を分けて管理したかったのですが、やよいは基本的に1事業者1データという設計。複数事業を別々に管理するには、それぞれ別アカウントを作る必要があり不便です。」(講師業・40代女性)
確かに、やよいの青色申告オンラインは「1人の個人事業主が1つの事業を行う」ことを前提とした設計です。複数の異なる事業を展開している場合は、freeeやマネーフォワードのほうが向いているかもしれません。詳しくはfreee確定申告の評判は?実際に使った個人事業主100人の口コミ調査もご参照ください。
実際に使ってみた!使用感レビュー
ここからは、筆者が実際にやよいの青色申告オンラインを使用した体験をもとに、具体的な使用感をレビューします。セットアップから日常的な記帳、そして確定申告書の作成まで、一連の流れを追ってみましょう。
アカウント登録から初期設定まで(所要時間:約15分)
やよいの青色申告オンラインの始め方は非常にシンプルです:
公式サイトから「1年間無料で使ってみる」ボタンをクリック。メールアドレスとパスワードを設定するだけで、3分程度でアカウントが作成できます。クレジットカード情報の入力は不要です。
事業者の氏名、住所、事業内容、開業日などを入力します。すでに開業届を提出している方は、その内容を参照しながら入力すればOK。この段階で約5分かかりました。
青色申告の承認を受けた年、会計期間(通常は1月1日〜12月31日)を設定します。消費税の課税事業者かどうかもここで選択します。
自動取込機能を使いたい場合は、ここで金融機関を登録します。筆者は楽天銀行と楽天カードを連携しましたが、それぞれ2分程度で完了しました。
全体として、初期設定は迷うことなくスムーズに完了しました。画面の指示が明確で、「次へ」ボタンを押していけば自然と設定が終わる設計になっています。
日常的な記帳作業の使用感
実際に1ヶ月間、日常的な取引を記帳してみました:
「かんたん取引入力」モードの使い心地
簿記の知識がない方向けの「かんたん取引入力」を試してみたところ、以下のような流れで記帳できました:
- 「収入」「支出」「振替」から取引種類を選択
- 取引日と金額を入力
- 「何に使ったか」をリストから選択(例:「打ち合わせの飲食代」→自動で「会議費」に分類)
- 取引先名やメモを入力(任意)
- 「登録」ボタンをクリック
1件あたり30秒〜1分程度で入力できました。特に、「何に使ったか」のリストが日常的な表現(「電車代」「本の購入」など)で書かれているため、勘定科目を知らなくても直感的に選べる点が優秀です。
自動取込機能の精度
銀行口座とクレジットカードを連携した結果、以下のような動きでした:
- 取込速度:前日の取引が翌朝には反映されている(かなり速い)
- 初期の精度:勘定科目の提案精度は50%程度(半分は手動修正が必要)
- 学習効果:1ヶ月使い続けたところ、よく使う店舗の取引は正確に提案されるようになった
- 重複チェック:手動入力と自動取込が重複しないよう警告が出る(便利)
当初は手動修正が多くて「本当に効率化できるのか?」と疑問でしたが、2〜3ヶ月使い続けると明らかに入力作業が減りました。「継続して使うほど便利になる」という印象です。
確定申告書作成の流れ
1年間のデータ入力が完了したら、いよいよ確定申告書の作成です。やよいの青色申告オンラインでは、以下のステップで申告書が完成します:
決算整理の実施
まず、年度末の調整作業を行います:
- 棚卸資産の計上(在庫がある場合)
- 減価償却費の計算(自動計算機能あり)
- 家事按分の設定(自宅兼事務所の場合)
- 未払金・前払金の整理
やよいには「決算・申告」メニューがあり、必要な調整項目がチェックリスト形式で表示されます。これに従って進めれば、漏れなく処理できる設計になっています。筆者の場合、この作業に約2時間かかりました。
青色申告決算書の作成
決算整理が終わると、「青色申告決算書」が自動生成されます:
- 損益計算書
- 貸借対照表
- 製造原価報告書(該当者のみ)
- 月別売上・仕入高
これらの書類が、入力したデータから自動的に作成される様子は感動的でした。手計算では数時間かかる作業が、ボタン一つで完了します。
確定申告書Bの作成
青色申告決算書の数字を元に、確定申告書B(第一表・第二表)も自動作成されます。追加で入力が必要な項目は:
- 給与所得や雑所得(副業がある場合)
- 社会保険料控除・生命保険料控除などの所得控除
- 配偶者控除・扶養控除の人数
- 医療費控除・ふるさと納税などの特別控除
これらを画面の指示に従って入力していけば、最終的な納税額(または還付額)が自動計算されます。筆者の場合、この作業に約1時間かかりました。
e-Taxでの電子申告体験
作成した申告書をe-Tax(電子申告)で提出してみました:
- マイナンバーカードとICカードリーダーを準備(スマホでも代用可能)
- やよいの画面から「e-Taxで申告」ボタンをクリック
- マイナポータルと連携(初回のみ設定が必要)
- 電子署名を付与して送信
- 受付番号が発行されて完了
所要時間は約15分。紙で印刷して郵送する手間を考えると、圧倒的に楽でした。また、e-Taxで申告すると65万円の青色申告特別控除が適用されるため、節税効果も大きいです。詳しくは青色申告65万円控除の要件とは?2024年最新版|e-Tax必須化の注意点をご覧ください。
総合評価:使ってみた率直な感想
1年間通して使用した結果、やよいの青色申告オンラインの評価は以下の通りです:
| 評価項目 | 点数(5点満点) | コメント |
|---|---|---|
| 使いやすさ | 4.5 | 画面がシンプルで迷わない。初心者向けモードも充実。 |
| 動作速度 | 4.5 | サクサク動いてストレスなし。フリーズもほぼなし。 |
| 自動化機能 | 4.0 | 銀行連携は便利。初期精度はやや低いが徐々に改善。 |
| コストパフォーマンス | 5.0 | 初年度無料は最強。次年度以降も9,200円/年は安い。 |
| サポート | 3.5 | 無料プランはサポートなし。有料プランなら充実。 |
| スマホ対応 | 3.0 | レシート撮影は便利だが、本格作業はPC必須。 |
| 総合評価 | 4.1 | 初心者〜中級者に最適。コスパと安定性が魅力。 |
特に、「初めて確定申告をする個人事業主」「コストを抑えたいフリーランス」「シンプルで確実なソフトを求める人」には強くおすすめできます。逆に、「おしゃれなUIが好き」「スマホだけで完結させたい」という方には、他のソフトのほうが向いているかもしれません。
▲ やよいの青色申告オンラインで確定申告書を作成する手順
やよいの青色申告オンラインをおすすめできる人・できない人
これまでの口コミ・レビューを踏まえて、やよいの青色申告オンラインが向いている人・向いていない人を整理します。
こんな人におすすめ
「かんたん取引入力」モードがあるため、簿記の知識がなくても使えます。画面の指示も丁寧で、迷うことなく進められます。
1年間無料で全機能が使えるため、売上が不安定な開業初期には大きなメリット。次年度以降も年額9,200円〜と他社より安価です。
商品販売、サービス提供、制作業など、一般的な事業形態であれば十分対応できます。複雑な在庫管理や製造原価計算が不要な業種に最適。
弥生は40年以上の実績があり、業界シェアNo.1。動作も安定していて、重要な会計データを預けるのに安心感があります。
デスクトップ版からの移行組や、PCで会計処理をする習慣がある人には使いやすい設計です。
こんな人には向かない
無料のセルフプランには電話・メールサポートがありません。「わからないことはすぐ電話で聞きたい」という方は、初年度から有料プラン(6,900円/年)を選ぶか、他社を検討しましょう。
やよいのスマホアプリは機能が限定的です。外出先でも本格的な会計処理をしたい方は、freeeやマネーフォワードのほうが向いています。
やよいは1アカウント1事業が基本。複数の異なる事業(例:本業の個人事業 + 不動産投資)を別データで管理したい場合は不便です。
デザインは実用性重視でシンプル。視覚的な華やかさを求める方には物足りないかもしれません。
建設業の工事別原価管理、多店舗展開の部門別会計など、高度な機能が必要な場合は法人向けソフトや他社製品を検討したほうが良いでしょう。
